名古屋のはく製屋さん!!

安心・信頼・丁寧の魚類専門 ゆあさ剥製工房より
はく製・魚・釣りに関する事や釣行記などをご紹介♪
名古屋港水族館
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    名古屋港にある名古屋港水族館に行って来ました。
    近いのに中々行けず久しぶりの来館です。

    ここは、日本で唯一ウミガメの研究施設が併設された水族館として有名で、
    ウミガメの生態研究・繁殖などに力を入れています。
    また、シャチ(クーちゃん)・バンドウイルカ・ベルーガなどの研究活動にも力を入れています。
    *シャチ(クーちゃん)は平成20年に死亡した為に、現在生体は展示されていません。(レプリカは展示されています。)

    まず手前の北館に入ると、
    大型水槽にイルカ・ベルーガなどが泳いでいます。
    迫力に圧倒されながらイルカのショーまで時間があったので、
    北館水槽を見てから南館を見に行く事にしました。

    南館では、日本の海・深海・赤道の海・オーストラリアの水辺・南極の海・ウミガメ水槽等が展示されています。

    気になったお魚を少し紹介します。

    「赤道の海」の中の「サンゴ礁の海」で面白い魚を見つけました。

    2009年5月22日名古屋港水族館
    2009年5月22日名古屋港水族館

    水面上からの撮影なので分り図らいかもしれませんが、
    サンゴ礁の浅瀬水面直下で巨大な魚が休んでいます。
    この魚はタマカイという魚でハタのなかで最大級とも言われるくらい巨大になる魚です。
    その左を泳いでいるのが、
    たぶんメガネモチノウオ(ナポレオンフィッシュ)です。

    次は「オーストラリアの水辺」の水槽の画像です。

    2009年5月22日名古屋港水族館
    2009年5月22日名古屋港水族館

    釣魚のターゲットでもあり、
    観賞魚としても飼われているサラトガ(スポッテッドバラムンディ)です。
    中々このサイズは目にする事がないので、
    水槽にへばり付いて魚を見ていました。
    たぶん、後ろで見ている人には「変な人」っと思われていたかもしれません。

    最後にイルカのショーを見て帰宅しました。

    やはり実際に泳いでいるお魚を見るのは色々勉強になりますし、
    色々発見する事もあります。
    これを少しでも剥製製作に生かし、
    より良い剥製を製作していこうと思う今日この頃です。
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